三井住友銀行で、住宅ローンを借り換え、賢くやりましょう!

 

現在、円高が続いているのは、アメリカやヨーロッパが、
膨らむ借金の状態を抑えるためもあり、札を刷りまくっている
という現状があります。
日本の政府日銀は、それとは違う
政策なので、国債は発行しますが、札を刷りまくるということも
ないですし、ドルやユーロのよう円の価値が下がらず、円高に
なっています。
インフレ率が少ないので、利子も低いです。
利上げしている
ユーロとは反対の状態ですね。
ですから、ゼロ金利で貯金を
しても旨みはないですが、お金を借りるなら結構美味しいです。
そのためか、以前のように利子が高い時代の場合、国のやっている
公庫なんかから、固定金利の住宅ローンを借りて、家を建てて
いましたが、現在のゼロ金利政策に伴い、民間にサービスを求めて
借り換えをしている人が増えているようですね。
ただ、銀行も沢山ありますし、色々なサービスを展開していますから
賢いユーザーになるためには、見極めて、最も効率のいい銀行を
選ぶ必要があります。
例えば、一見、お得に見えても手数料とかの
コストを計算すると、返済額がそんなに変わらないと言う笑えない
冗談のような状態になる可能性も有ります。
コストは、手数料の他に、保証料なんかも発生します。
数千万円の
単位で、数十年になると、数十万円という金額にもなりますので、
金利差が1パーセント以上とか、返済残存期間や残高を考慮して
考える必要があります。
そういった事を鑑みてシュミレーションすれば、住宅ローン
の借り換えが、全く意味の無いものになる事は、無くなるはずですし、
どの銀行がお得なのかも、見えてくるはずです。
比較するサイトや、
金融に対する知識を提供するサイト、さらには各銀行の借り換え
た場合の住宅ローンの条件を見れば、数字で比べる事が出来ますので
便利です。
私が色々調べてみた所、三井住友銀行がお得になりそうです。
いわゆる都市銀行は、利子が横並び状態ですし、特別なプランも
見当たりませんでした。
三井住友銀行なら、簡単にネット上で
シュミレーションが出来ますし、ネットバンキングを利用すれば、
一部繰上返済手数料が無料になります。
手数料がコストになると、
先にも書きましたので、コレは大きいですよね。
他にもATM手数料が無料だったりします。
莫大なコストではないですが、
削減できるのはいいですよね。
そして、自分のライフスタイルに合わせて
住宅ローンを選ぶ事も出来ます。
ここを選べば、きっと、アナタを
賢いユーザーと感じさせてくれることでしょう。